外神様と内神様って? 私たちはいつも神さまと一緒

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「天之御中主様、お助けいただきましてありがとうございます」
唱えると私の中の内神さまが天之御中主さまに
相談され、助ける方法を決めると、
最高のタイミングで助け舟を出してくれるそうです。

今回はこの内神様などの「神様」についてお話します。

斎藤一人さんのお話の中で出てくる「神様」ですが、
①外神様「あめのみなかぬしさま」
②内神様「潜在意識・真我」(神の分け御霊)
の2種類があります。

今日はこの外神様と内神様について詳しく書いていきます。
なんでも、私たちの中に神様がいるらしいですよ 😳

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外神様 「天之御中主様(アメノミナカヌシサマ)

これは「古事記」の天地開闢のときに
現れた宇宙の創造神であり、
アラーと呼ぶ人もいるし、
ヤハウェと呼ぶ人もいるし、
大日如来とか、盧遮那仏と呼ぶ人もいます。
呼び方はいろいろですが、大元(おおもと)の神様のことを
言っているのです。
この世を創造してくださった、
大元の神様で、宇宙の中心になっている神様のことです。

天之御中主様というのは神様の名前ではなく
宇宙(天)の中心になっている神様のことを
天之御中主様と呼ぶのです。読んで字の如く・・・ですネ 🙂

 

内神様 「潜在意識・真我

二人目の神様ですが、
こちらは自分自身の中にいます。
精神世界では「ハイヤーセルフ」と呼ばれる
「高次元の自分」=「魂」=「内なる自分」のことです。

天之御中主様は、私たち人間ひとりひとりに、
「分け御霊(わけみたま)」というものを下さっています。
この分け御霊のことを、真我とか、超意識と呼ぶこともあります。

内神様についてもう少し詳しく書きますね。

潜在意識・真我を指す内神様は
もともと天之御中主様が
私たち一人一人にくださったものです。
宇宙の大霊である天之御中主様から
分けて頂いた魂なので、
「神の分け御霊」といいます。
この分け御霊のことを
内なる神として「内神様」と呼んでいるのです。
ひとりさんによれば、外神様と内神様の関係は、
ちょうど電話の親機と子機のような関係であるらしく
私たちは、自分の中にいる内神様(子機)を通じて、
宇宙の中心の神様(本体)と繋がっているのです。

私たちは神の分け御霊を通じて宇宙の中心に存在する
天之御中主様に交信することができるということですね。

 

『天之御中主様 お助けいただきまして ありがとうございます』
この言霊を唱えると
天之御中主様(外神様)と内神様が
どのように導いて下さるかというと・・・。

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まず自分の中の「内神様」が、その言葉を聞き入れます。
そして、宇宙の中心にいる神様である「天之御中主様」に
連絡を取ってくれるのです。

そこから「どうやって助けようか」と
「内神様」と「天之御中主様」の相談が始まります。
そして「助ける方法」を決めると
「最高のタイミング」で「助け船」を出してくれるのです。

そして私たちの願いをかなえたり、
私たちに行くべき道を教えてくれたりするのですが、
その声は、声として聞こえるのではありません。

ひらめきや、わくわくしたとき、
ふと開いた本の中とか、電車の吊り広告とか、
いろんな所から、いろんなサインをくれるのです

神様が私たちを助けてくれる時は、
私達が想像もできない方法で助けてくれること
ほとんどだそうです。

私たちは
「私は神様に助けていただける」と、
心に確信が生まれるまで
いつでもどこでもひたすら唱えること それだけです。

神様はいつでも私たちのそばにいて、
私たちが幸せになることをこころから願っているそうです。

自分の中に自分の分身である「小さな神様」がいるってステキですね :oops

 

言霊はただただ唱えるといいそうですが
いくつかコツがあるようです。
次回もぜひ読んでください 🙂

 

「神様」って言葉が出てきますが
斎藤一人さんも宗教家ではありません。
でも一人さんは別に宗教を批判しているわけではないので、
もし何かの宗教を信じている場合でも、
お守りの言霊を唱えることは問題ありません(*^_^*)

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