ヨーグルトとは?整腸作用と善玉菌・悪玉菌について

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購入した ヨーグルトファクトリー。
箱から出しただけでまだ使ってません・・・ 🙄

 

なぜかと申しますと、せっかくなのでヨーグルトの「菌」について
いろいろ調べて、自分に合う「菌」で作ろうかなと思ったからです。
まずはヨーグルトについてマメ知識を調べてみました。

「菌」についても調べていきます。

 

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ヨーグルトとは

ヨーグルトとは、牛乳などの乳に乳酸菌や酵母などを入れて発酵させ、
カゼイン(牛乳のたんぱく質)を酸で凝固させた食品で正式には発酵乳と呼びます
これには1mlあたり1000万個以上の乳酸菌が存在していなければいけません。

ヨーグルトの中にある「乳酸菌」は体にとって良い働きをする「善玉菌」
乳糖などの糖類を栄養源にして酸を作り出し、
これらの酸が腸を刺激することで便秘予防、改善の効果が期待できます。

またヨーグルトのうわずみに出る水状の物はホエーと呼ばれる乳清で
乳糖や乳酸きん、タンパク質、ビタミンB2やカリウムなどの栄養素が
たっぷり詰まったもの。
ぜひヨーグルトと一緒に摂るべきもののようです。

 

ヨーグルトの整腸作用について

人間の身体は、内部はアルカリ性で
外側の肌は酸の刺激で病原菌に対抗する為、弱酸性でできています。

ただ、口から侵入してきた病原菌は食道、胃を通り
腸にまで達してしまいます。
もともと腸の中はこのような外敵に対抗するために、
肌同様、本来は弱酸性になっていました。

ところが、現代人の生活習慣、食生活やストレスなどが
酸性であるべき腸の中をアルカリ性に変えてしまうように・・・ 😥

そして抵抗力のないアルカリ性の腸は、免疫機能を低下させ、病原菌が増加し、
肌荒れ、にきび、頭痛、肩こり、高血圧、高コレステロール
さらに進行すると大腸ガンまでひきおこしてしまいます。

腸がアルカリ性にならないように、
あるいは、アルカリ性になってしまった腸を
再び酸性に戻すことができるのがヨーグルトの持つ整腸作用です。
ヨーグルトに含まれるビフィズス菌が腸内で酸を発生させ、
腸内を酸性に保ってくれ、胃腸の働きの活性化につながります。
大腸ガンにも及ぶ恐れがある、腸のアルカリ性化。
それを防ぐ力がヨーグルトにあるのです。

 

善玉菌と悪玉菌について

善玉菌は、健康維持や生命活動に必要な物質、、
ビフィズス菌や乳酸菌、納豆菌、酵母菌、麹菌などを作り出しています。
また、ビタミンやホルモンの産生、消化吸収、脂質代謝、
免疫の活性化、感染防御、腸の蠕動運動なども担っています
悪玉菌は、腸内で有害物質を作り、腸壁の細胞を傷つけていきます。
それはやがて下痢や便秘、食中毒、
がんを引き起こす原因になったり、肝臓を弱らせたりします。
肝臓機能の低下によって解毒が間に合わなくなると、
有害物質は身体中に回り、生活習慣病や老化につながるのです。

腸内の細菌の総量はだいたい決まっていて、
善玉菌が増えると悪玉菌は減り、
悪玉菌が増えると善玉菌は減っていきます。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌はおなかの中で乳酸や酢酸を作って、
有害な菌である「悪玉菌」の増殖を抑えてくれます。

 

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