ツマアカスズメバチ 特徴。ツマアカスズメバチ情報 

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外来スズメバチのツマアカスズメバチが九州で拡大中
高所に巣を作り、駆除が苦慮される 👿

この蜂は、2012年には長崎県・対馬への侵入が確認され
中国原産の個体が船などで紛れ込んできたとみられています。
当初は島の北部のみでしたが、
わずか1年ほどで島の南部にも巣が見られるように・・・[がく~(落胆した顔)]
韓国では生息するハチの半数がこのツマアカスズメバチで占められているほどで
とてつもない繁殖力を持つことが分かります。

九州に済む私にとって、ただ事ではないニュースです!
このツマアカスズメバチの特徴や習性について調べてみました。

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原産地
中国南部や東南アジア


全身は黒色で頭と腹部が赤い。
成虫の体長は、女王バチが30mm、働きバチが20mm。
キイロスズメバチよりも一回り小さい。
※オオスズメバチ 約40mm

初期   :土中、低木の茂み
集団拡大後:高さ数メートル以上の樹上や高層ビルなど

特徴の1つとして非常に高い木の上や
建物の上に巣を作る習性がある。
(高さ10m~30mの木の上や高層ビルなど)

巣の大きさ
全長は約35cm、大きいものになると1mを超える[がく~(落胆した顔)]

繁殖
女王蜂1匹が5000~1万の卵を産む
(ちなみにキイロスズメバチの女王蜂1匹につき500~1500)
一つの巣から数百から数千匹の新しい女王蜂がつくられる[exclamation×2]

エサ
昆虫(ハエ・ミツバチ・トンボ。特にミツバチを好む)
樹液や花の吸蜜、果物
生ごみ ← 都会でも繁殖する可能性がある[あせあせ(飛び散る汗)]

攻撃性
非常に高い
獲物・敵と定めた相手に対して執拗に攻撃をくり返す習性がある[あせあせ(飛び散る汗)]

ちなみに名前の「ツマアカ」とは、胴体の端っこが赤いという意味です。
おなかの先端付近が赤褐色というのが大きな特徴で
オオスズメバチとは容易に区別がつきやすいです。

 
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