脳は酸欠状態!瞑想のゆっくり呼吸で脳を休めよう

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前回は瞑想のやり方について書きました。
前回記事 初めての瞑想 方法や姿勢は?寝ながらのやり方もOK!
私は最初は寝落ちしてしまっていましたが
最近は何とか形になりつつあります 😆

私の今の状態は「呼吸」そのものにすごく集中し
腹式呼吸を一生懸命行なっているので
多くの雑念は湧いてきませんが油断大敵!
ふと気が付くと、何かしら思い巡らせているときもあります 😥

腹式呼吸は脳梗塞時のリハビリ病院で
リハビリの中に取り入れられていました。
(決して瞑想ではありません。腹筋の代わりのような感じでした)
腹式呼吸なんて、本格的にやったこともなかったので
『ちゃんと腹式呼吸になっているのかな』と不安でしたが
リハビリの先生が、軽くお腹を押さえながら
「吸ってー、吐いてー、ダラ~ン」と
みっちりと教えて下さいました 🙂

おかげで瞑想をするにあたり
腹式呼吸そのものは、スムーズにできましたが
リハビリ時の運動目的とは違い
瞑想では、「呼吸」そのものを意識します。
リハビリでやっていたとはいえ、
退院してはや、半年。
久し振りの腹式呼吸は、結構、気合がいりました。
その気合が呼吸への集中力の糧になったと思います。

ところで、不慣れな腹式呼吸をしたり、
呼吸に集中し、湧いてきた雑念を客観的に見たり…。
そんな瞑想では
大きなリラックス効果脳を休める効果
得られるということなのですが
それはなぜでしょうか・・・

 

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日常生活の中で私たちは 無意識に呼吸を続けています。
「さあ!今から息するぞー」と思って
呼吸をしているわけではありませんよね。

私たちは思考をする時、無意識に呼吸が浅くなっています。
当然、脳にいく酸素は少なくなり、
脳は酸欠状態になるのです。

また人は、毎日5万回以上の思考をしているそうです。
そして思考は酸素を消費します。
脳は、体の酸素の3割を消費するので、
思考を続けるということは、
酸素を大量に消費し続けることになるのです。

この思考たちは、私たちにはどうする事もできないもので
私たちにとって、不必要な思考もたくさんあります。

不必要なものまでいろいろな思考を巡らせていると
疲れてしまいますよね。
酸素の使い放題で、脳はいつも酸欠状態です。

そこで、瞑想によって無意識に働いてしまう思考を
コントロールできるようになれば
本当に必要なことだけに集中することができます。
酸素の使い放題、脳の酸欠状態から解放されるのです。

ただ、瞑想を始めたからといって
簡単に無意識な思考のコントロールが
できるわけではありません。

脳を休ませるためには「思考のコントロール」とか
むずかしいことは考えずに
「何も考えない時間」を作るだけでよいのです。

 

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瞑想で意識したゆっくりとした呼吸を
ただただ繰り返し、雑念が湧いてきた時は
「雑念を浮かべている自分を眺める」感じでうまく流して下さい。
こうして「意識を呼吸に統一すること」により
何も考えない状態を作る事ができます。
そしてその状態の時、脳が休んでいるということになります

私は「呼吸」というやり方で書きましたが
瞑想は「意識を一点に統一すること」ができれば
呼吸にこだわる必要もないようです。

例えば

  • 丸い石を思い浮かべる
  • ローソクの炎をじっと見つめる
  • 時計の針が動く音に意識を集中させる
  • 自分が今現在行っている動作のみに集中する
  • マントラやお経を唱える
  • 自分が好きな人や物について考える

以上のようなことに意識を集中させることで
同じ効果があるそうです。

これを繰り返すうちに、
無意識に働いてしまう思考のコントロールが
うまくできるようになり、
何も考えない時間がはどんどん増えていきます。

この何も考えない時間というのは
日常的な思考から離れるということになります。
そして日常的な思考から離れることで
日頃捉えることのできない思考=潜在意識との接触
始まるということになります。

瞑想を行う目的はいろいろあると思います。

スピリチュアルな体験を目的にする方、
日常の疲れを癒すための方、
何かの波動を出す目的の方、
リラックスできるから、という方、
潜在意識にアクセスし、願望を成就させたいという方。

私は、断然、願望を成就させたい派 なのですが
瞑想について学ぶにつれ、
瞑想の脳への影響など考えたことなかった私は
瞑想というものにますます、興味が膨らんできました 😳

瞑想について、さらに詳しく調べて
瞑想による潜在意識へのアクセス法を学び
引き寄せを加速化させようと思います。
順次、更新していきます。
ぜひ、また読んでください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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