初めての瞑想 方法や姿勢は?寝ながらのやり方もOK!

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ホ・オポノポノから潜在意識に興味を持ち
斎藤一人さんのお話を聞くうちにもっといろんな事を知りたいと思い、
潜在意識や引き寄せについて、脳科学的に説明されているものもあり
興味は高まる一方です。
が、まだまだ未熟者です。

知り得たことを1つ1つ実践しながら潜在意識と
もっと仲良くなりたいと思っています。
その方法の1つに「瞑想」があるようです。

自分自身の勉強も兼ねて、初心者の方でも分かりやすいように
「瞑想」について記事を書いていきます。

「瞑想」とは。

Wikipediaによると

瞑想(めいそう、英:Meditation)とは、
何かに心を集中させること。
目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことである。
この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような
比較的日常的なものから、
絶対者(神)をありありと体感したり、
究極の智慧を得るようなものまで広い範囲に用いられる。

とあります。

ちょっと抽象的ですね。
いろいろ調べてみますと・・・

  • 目を閉じて、深く静かに1つ事に思いをめぐらすこと。
  • 何かに心を集中させて「心を無にする」という状態。
  • リラックスして精神を集中させること。
  • 目を閉じてリラックスし、雑念を消すこと。
  • 思考を手放すこと。
  • 肉体が眠ったまま、意識が覚醒した状態にあること。
  • リラックスして何も考えない時間。
  • 頭を空っぽにすること。

以上のようなことが書いてあります。
リラックスして雑念や思考を消し、何も考えない時間を過ごす・・・
という感じでしょうか。

でも
「雑念を消す」
「心を無にする」
「頭を空っぽにする」
「精神を集中させる」などなど。

言葉では理解できても

どうしたらそんな状態になるのかな?、
本当にそんな状態になれるのかな?
どんな感じで潜在意識に近くなれるの?

私は、こんな感じの疑問が次々と湧きました。
が、このような思考そのものが雑念になっているので
なかなか瞑想状態に入ることができないようです。
まずはやってみる事が大切のようです・・・ 😎

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瞑想の方法

リラックスした姿勢を保つ

静かな場所で楽に座る。
ベッドに横になってもよい。

よく「あぐらがいい」とも言われますが
自分にとって楽な座り方が一番いいようです。
むりな姿勢はそこに意識が集中しがちで
雑念が起きやすくなってしまいます。

服装は圧迫感のないものを着ましょう。
メガネやコンタクトなども外しておいたほうがよい。

 

目を閉じて意識を呼吸に向ける

姿勢を整えたら、目を閉じて意識を呼吸に向けます。
鼻で息を大きく吸い、口から吐く。
吸う時よりも、吐くときにゆっくり時間をかけるのがポイントです。
ゆっくりと、体中から二酸化炭素をはき出すイメージです。

意識は呼吸をしていることだけに集中
他のことは何も考えず、ゆったりと呼吸だけを繰り返します。
このようなゆったりとした呼吸法だけでも
体には良いエネルギー回復になります。

また、この呼吸だけに集中するように意識する行為は
脳を鍛えるトレーニングになります。
瞑想に集中しようとする行為を繰り返すことは
集中力アップにつながるのです。

 

雑念を浮かべている自分を眺める

意識を呼吸をしていることだけに集中させていても
この呼吸に慣れてくるとだんだん雑念がではじめます。

そしたら「あ~、今、雑念がでたな」みたいな感じで
雑念に入り込まず、
また、それを無理やり消そうとするのではなく

「ふーん、そうなんだー」と受け流し
「今、テレビを見たいって思ったんだねー」
「今は、今夜の夕食のことを考えたんだね」
「今日って何曜日?って今、思ったんだね」

まるで、もう一人の自分がその考えを
見つめているように意識する感じで、
観察するそばから流して、その考えが
去っていくのを待っていればいいのです。
自分は呼吸だけに集中するように意識してください。

最初はなかなか難しいようですが
段々できるようになるようです。

 

何も考えないようにする

無意識に色々なことを考えてしまう「雑念」。
人は無意識に勝手に物事を思い浮かべてしまいます。
他にもいろいろあります。

「昨日あんなことがあったな」
「明日は何をしよう」
「車が混んでるな」
「お腹すいたー」
「疲れたな」など。

これらは無意識に湧きでてくるもので
私たちが生きている限り続きます。
私たちの頭に浮かぶことは、
自分で完全にコントロールができないものなのです。

でも瞑想で「雑念を浮かべている自分を眺める」というのは
『自分は今、こんな思いを出しているんだな』
普段、意識することのない、自分の思いや考えを
客観的に観察していることになるのです。

そしてこのように客観的に雑念を上手く流せるようになれば、
あとはただただ、呼吸のリズムに身を委ね、
何も考えない時間を感じてください。

 

瞑想をすることはリラックス効果脳を休める効果が得られます。
そして一番大きな効果は「いま自分はこんな気持ちなんだなぁ」と、
自分を客観視できることにより
自分の感情や雑念に振り回されない という
余裕ができるようになるのです 😛
逆に、自分を客観視できていないときは、
日常生活の中で感情に振り回されてしまうことが
多くなってしまうことになるのです 😥

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以上が「無になって自分と向き合う」瞑想のやり方です。
初心者がやってみる!という視点で書きましたので
かなりざっくりしたものです。

私は寝ながらやってます。時々寝てしまいます。
もちろん初心者で何も極めておりません。
学習したことを改めて記事にすることで、
今日の瞑想につなげたいと思いながら書いています。

余談的な注意点ですが
瞑想中、白い光を見た!神様と会話した!などの
「神秘的なような体験」を感じることがあるそうです。
これを「悟りが開いた!」などと思い込むと、
精神を病んでしまうこともあるそうです
もしそんな体験をしたら「雑念」として受け流し
瞑想後も「おもしろかったな」という程度にとどめ、
それ以上追わないようにすればよいそうです。

少なくても寝落ちしてしまっている私には
ほとんど関係ないお話ですが…。

今後は潜在意識や引き寄せとの関係や脳への影響などについても
書いていく予定です。ぜひ読んでください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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