【潜在意識ダイエット】痩せる習慣になるまで脳をだます!

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いろんなダイエット方法の失敗理由は
「現状を維持させたい爬虫類脳(ホメオスタシス)を制御できないため」でした。
でも、その爬虫類脳をコントロールすることが可能なものがあるようですし
ダイエット成功目指してがんばりたいと思います 😛
前回記事 【潜在意識ダイエット】ホメオスタシスと3つの脳の役割

 

今回は 今までの習慣を換える ということについてです。
まず「なぜ、太るか」ということを大変、簡潔にご説明します。

消費カロリーと摂取カロリー

消費カロリー・・・身体がエネルギーとして使ったカロリー
摂取カロリー・・・食べた物のカロリー

太るという現象は、摂取が消費を上回っているからで
消費が摂取を上回っていれば、太るということはありません。
つまり、ているというのは、簡単に言うと
単なる食べ過ぎということになるのです 😥

改めて言うまでもなく、まさにその通りなのですが
こうして文にすると、結構、響きますね・・・  😥

この「単なる食べ過ぎ」状態は、もう習慣となっております。
ダイエットを成功させるためには
「痩せるための習慣」を持たなければなりません。
ですが、私の今の体型は「私の今までの習慣」が作り上げています。
痩せるための習慣を持つには、
この今までの習慣を換えなければならないのです。

 

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習慣について

習慣が作られるまでの人間の行動には
意識的な行動 と 無意識的な行動の2種類があります。
この割合は圧倒的に、無意識的行動の方が多く、
無意識的にしていることが習慣になりやすいのです。

無意識に積み重ねられて習慣化したものを換えるには
意識的な行動を必要とします。
意識的にやることを継続した結果、新しい事が習慣化されるのです。

ただ、意識的に習慣を変えようとしても
恒常性維持機能(ホメオスタシス)= 爬虫類脳 が働きます。
「いつもどおり」を維持しようとがんばりますので
「新しいことをしよう」と、自分の頭(人間脳)では意識していても
元の自分に戻ってしまうのです。

ホメオスタシスについて詳細は
潜在意識ダイエットを妨害する爬虫類脳のホメオスタシスって?

「ダイエットをしたいけれど、どうしてもケーキに手が伸びてしまう」と
いうのは、人間脳ではわかっているけど、
爬虫類脳がイヤと言っているからやめられないのです。
ですから潜在意識ダイエットを成功させるためには
この爬虫類脳を制御しなければならないのです

今までの習慣を換え、意識的に新しい習慣を作るためには
爬虫類脳を制御しなければなりません。
そのためには、まず、明確な理由や目的が必要です。
そして新しい習慣ができあがったときの
自分の姿をはっきりとイメージできていなければ成功しません。
この仕組みを潜在意識ダイエットに置き換えますと・・・。

 

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ダイエット成功のための新しい習慣を作るには

ダイエットをする理由と目的を明確にすること。
ダイエット成功後のイメージを作り上げること。
この2点がポイントになります。

特にこの、成功後のイメージを想像する、ということが
爬虫類脳のコントロールにかかわってきます。

成功後のイメージを想像することは
ダイエットをしていく上でのモチベーションの向上につながります。
そして重要なのは、
そのモチベーションを維持させなければならないということです。

モチベーションとは「やる気」や「意欲」を意味します。
「やる気」や「意欲」というのは「感情」です。
その感情を司る脳は爬虫類脳の上の層にある
「動物の脳」 の役割です。

冒頭に書きました、爬虫類脳をコントロールすることが可能なものとは
モチベーションの維持や感情、それを司る 「動物脳」  なのです。

 

動物脳が爬虫類脳をコントロールすることができる

まず、前回の記事でも触れましたが、
人間の脳は三層構造で成り立っています。

第1層 爬虫類脳(本能)「生きるための脳」
第2層 動物の脳(感情)「感じるための脳」
第3層 人間の脳(理性)「思考する脳」

脳の権限の強さは 爬虫類脳 > 動物脳 > 人間脳 です。

通常、爬虫類脳より力の弱い動物脳
ある状態になった時に爬虫類脳に匹敵する権限を持つのです。

長くなりましたね。
次回は、どのような状態になったら動物脳が
爬虫類脳をコントロールできるのかについて書きます。
次回も是非読んでください。

今日もお読みいただきましてありがとうございました。

 

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