「愛(光)」と「恐れ(心配や不安)」とお守りの言霊

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斉藤一人さんのお話しが心の支えです。
心に沁みるステキなお話ばかりです。
体験談なども交えながら一人さんに
教えていただいたことをお話していきます。

前に書いた記事の
神様に上手に助けてもらう大事なポイントとは? にあった
「恐れ(不安や心配)」について
もう少し詳しく知っておきたいと思いました。

 

恐れ(不安や心配)というものについて

一人さんが言われるには
もともと、恐れ(不安や心配)といった感情は、悪いものではなく
むしろ、自分を助けるための防衛本能だったそうです。

人は大昔、物音がしたら猛獣に襲われないように
慌てて逃げたり、寒くなってきたら、
凍え死なないようにと、着るものや食べるものを
慌てて集めたりしていた時代があり
そういう身を守るための本能が、
恐れ(不安や心配)といった能力として、
私たちの中に残っているのだそうです。

ですから恐れ自体は本来、悪いものではないのですが、
『必要以上に恐れを持つのがクセになってしまった人(過剰な不安症)』は
恐れを抑えることで、心のエネルギーを消耗してしまうのです。

「天之御中主様おたすけいただきまして ありがとうございます」
と、何度も何度も言っていれば
「私はきっと助かる」という確信が生まれてくる。
魂の世界では、自分の心で確信が生まれたものは、
それが現実になる というルールがありますので
心のエネルギーを「確信を生む」ことに
向けることができないと神様の作業の邪魔をしてしまうことになります。

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人にはだれでも
「自分はこうなる事がものすごく嫌だ」という
トラウマ的な恐れがあるそうです。

そして「こうなったら嫌だ」という思いが強ければ強いほど、
そのことを何度も考えるようになるそうです。

そして何度も何度も「こうなったら嫌だなぁ」ということを考えていると、
それを現実に引き寄せてしまうのです。
体から「恐れの波動」を出し続けていると
怖いことや嫌なこと、不吉なことを引き寄せる可能性があります 🙁

 

なぜなら、見えない世界では、
「波動は同じ波動を出しているところに集まってくる」
という仕組みがあるからです。
出ている波動には同じ波動のものを引き寄せる仕組みがあるのです。

もちろん、この仕組みは「良いこと」にも作用します 🙂

もしも「恐れの波動」を出し続けて嫌なことが起こり始めたら・・・
神様が
「恐れることをいい加減にやめなさい」とメッセージを送ってきているんだなぁ、
と気づくことが大事だそうです。

そして

「天之御中主様、お助けいただきまして、ありがとうございます」

この言霊を何度も何度も言っていると
心から、恐れがスーッと消えていくそうです。

更に
「あぁ!このトラブルが起こったおかげで、
私は大切なことに気づかせてもらった!ありがたいなぁ」
という感謝の念さえ生まれます。

そうなれば、さらなる恐れを呼ぶことはなくなり
すごい事に自分に起きた問題やトラブルは、
必ず良いことに転じていくそうです。

 

人の心は「愛(光)」と「恐れ(心配や不安)」の2つ
できています。

お守りの言霊を繰り返していると、
心から恐れが消えていき、愛が広がります。

愛が心に広がっている時は、
恐れを考えることができません。
恐れさえ克服すれば、あとは愛しかないのです。

幸せが満ち溢れる人生を作るためには
恐れを克服することがとても大事なのですね。

 

私は、悩みから、ホ・オポノポノ、斎藤一人さん、
お守りの言霊、恐れの克服 などなど。
連鎖反応的にいろんなことを勉強することができます。
そしてまだまだほんの少しですが
自身を改めることも、はじめました。
(改善点だらけです 😎 )

ですが、まだまだ恐れを克服することはできていないと思います。
顕在意識の部分では理解できても
潜在意識レベルではまだついていけていません。
いろいろ知りたい事、学びたいことはあります。
まずは「天之御中主様、お助けいただきまして、ありがとうございます」と
唱えています。

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