斎藤一人さんが教えてくれた最強の言霊。唱え方のコツは?

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「天之御中主様(あめのみなかぬしさま)
 おたすけいただきまして ありがとうございます」
強烈な光の波動を放つ『お守りの言霊』です。

私はこの言葉を思いつく限りの
合間に唱える事により
苦しい気持ちや不安感から解放されました。

この言霊は唱える際の
コツみたいのがあるようです。

願いが叶ったという仮定で過去形で唱える事
いつでもどこでも繰り返し繰り返し唱える事

この2点です。
この2点について詳しく説明します。

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コツ①
願いが叶ったという仮定で過去形で唱える事

過去形で唱えるとはどういうことでしょうか・・・

例えばお願い事をするとき

「〇〇になりますように」というような
お願いをすることがありませんか?

「受験に合格しますように」
=受験に不合格になることも考えている。
これを過去形にすると
⇒「受験に合格させていただきまして、ありがとうございます」
受験に合格した自分を描いている。

「健康になりますように」
=今は健康ではないという前提になる。
これを過去形にすると
⇒「健康な身体を授けていただきまして、ありがとうございます」
健康な身体である自分を描いている。

こういうことです。

ですからお守りの言霊
「天之御中主様さま おたすけいただきまして ありがとうございます」は
願いが叶ったという仮定で
過去形で唱えるのがポイントです。

 

また、お願い事の中身を言う必要はありません。

なぜかというと

私たちは自分の中に『天之御中主様』の
分け御霊をいただいているので
自分の中に内神さまという神様がいます。
内神さまは私が何に困っているのかを
よく知っています。
ですから
何について助ければいいのかを知っている
のです。

「天之御中主様さま おたすけいただきまして ありがとうございます」
この言霊に全てが集約されているのです。

ですがここで、神様に「お助け下さい」と言ってしまうと、
「私は困っているんです」という
思いだけが発信されてしまうのです 😥

そして大切なことは
ちょっとでも状態が良くなったら、

「天之御中主様さま おたすけいただきまして ありがとうございます」と感謝する。
また少し良くなったら
「天之御中主様さま おたすけいただきまして ありがとうございます」と感謝する。
この繰り返しです。
そしてこの、いつでもどこでも繰り返し繰り返し唱える事が2つ目のコツです。

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コツ②
いつでもどこでも繰り返し繰り返し唱える事

この『お守りの言霊』を繰り返しをしていると、
悩みやトラブルは、消えていってしまうそうです。

なぜ消えてしまうのかというと・・・。

お守りの言霊を何度も言っているうちに
ある回数を超えたあたりで、心に変化が起きてきます。

具体的に言うと、
「私はきっと助かる」という確信が生まれてくるのです。

またこの時点で現実的に
何かが変わってなくてもいいのです。
例えトラブルの真っ最中にいようと、
悩みのどん底にいようと、
起きていることとは関係なく、
助かった気持ちを先取りできるのだそうです。

そしてこの「気持ちの先取り」が重要です!!
なぜかといいますと
魂の世界では、自分の心で確信が生まれたものは、
それが現実になるというルールがあるのです。

ですから
「私は神様に助けていただける」と、
心に確信が生まれれば、それは必ず現実になるのです。

だから私たちは
「天之御中主様さま おたすけいただきまして ありがとうございます」
繰り返し唱えているといいのです。

『お守りの言霊』を唱えると神様がどのように
導いて下さるかという事についてはコチラをお読みください。
外神様と内神様って? 私たちはいつも神さまと一緒

ただここで
神様に上手に助けてもらうためには
大切なポイントがあります。

私はつらくて苦しいときこのお守りの言霊を知り
「天之御中主様さま おたすけいただきまして ありがとうございます」
繰り返し繰り返し唱えました。
そして心が軽くなり、ワクワクする事も考えられるようになりました。
それは間違いないのですが
「私は神様に助けていただける」と、心に確信 を
持つ事ができているか・・・というと、よく分かりません。

そうするとまたいろんな事を考えはじめます・・・
このあたりに
神様に上手に助けてもらうポイントのカギがあるようです。

 

そしてこちらは斎藤一人さんの著書
神様に上手にお願いする方法 です。
とっても分かりやすいです!!

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